老後資金は足りるのかどうか

日本人は預貯金・保険による金融資産が多いですね。
日本人がこれら貯蓄をするには、もちろん目的・理由があります。
各種アンケートからもわかりますが、誰にとっても不安になるのが「老後資金」です。
事実、多くの方が「老後のため」「万一の医療費・介護費」(各種アンケート情報)だと言っています。

よく老後生活のための自己資金が何千万円もいるという話があります。
本当にそうでしょうか。
実際に、自分自身のライフプランを考えてキャッシュフローを確認していくと、意外とそうではないということに気づかれる方が多いです。
 
気づいた場合、どのような要因でそうなるのか、どのように対策をとることが必要になるのか等に気づけると思います。
そのために、まずすることは「将来の収支を見てみる」ということです。
毎月(毎年)の定期収入は?
毎月(毎年)の定期支出は?
今後の臨時収入は?
今後の臨時支出は?

現在から将来にわたり、この過不足がどうなるのかわからないから不安になります。
不足分を貯蓄で補う場合、どのくらいの金融資産があれば、いつまで(何歳まで)大丈夫なのか。
そういったところを自分で見に行くことが必要です。
 
あなたが日々の収入を得ている勤め先(企業)はそれをしていますが、あなた自身(個人)はしていません。
あなたは我が家の大黒柱(社長)です。
 
不安を煽られると判断力が鈍ります。
だから、詐欺的なものに騙されるということが起こるんですね。
うまい話に乗ってしまうんですね。
「まるい客」になってしまいます。
 

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