有料相談会

有料相談について

弊社の中で有料相談となる主な事例は、ライフプラン表作成と確定拠出年金をはじめとした資産形成・資産運用に関するご相談です。
弊社では、リスクある投資に関する相談業務について、無料対応することは「できません」
お客様のためになる資産形成、資産運用について相談を受けさせていただくにあたり、私たちは本質の情報を日々収集、勉強しています。
リスクある投資についての「相談業務」「アドバイス業務」「実行支援業務」、これら全てがお客様に対してどれだけ責任あることになるのかを理解しています。
だから、無料でお受けすることなんてできません。
投資性商品は、自己責任原則論(買い手側に責任があり、売り手側に責任はなし)であり、販売者側と購入者側の間で利益相反が著しいため、そもそも金融商品販売で収益をあげようとしていません。
まずはご理解ください。

 
※弊社代表は、以前IFA(金融仲介業者、平たく言うと投資信託販売者)として投資信託を販売しておりましたが、インデックス投信の手数料が大きく改善されていった昨今の状況を見て、これ以上IFA(アクティブ投信をすすめないとIFAと所属証券会社は利益にならない)を続けることは、顧客本位どころか明らかに利益相反行為となってしまうと判断し、IFA登録をやめました。
 
それまでにお預かりさせていただいていた投資信託はすべてプラスの成績でした。(投資元本の2倍の方もいらっしゃいました)
 

 
大切なお金をリスクをとってなんとかしていきたい、と思うのなら「無料」という世界に入っていってはいけないと考えます。
リスク運用の世界はとても厳しく、そのような「情報はタダ」だという考え方では、リスクをとる資産運用(=投資)がうまくいく可能性が低くなると思いますし、様々な業者(詐欺含む)からカモられる可能性も高くなると思います。
そもそも投資が無料相談程度の内容でうまくいくようなものなら、相談を受ける側はわざわざ他人様の相談を無料で受けて、自分たちの仕事の収益にもならない(損失にしかならない)ようなことはしないでしょう。
普通の感覚であれば、その分、自分たちがお金を借りてでも運用していることでしょう。

有料相談によって得られる可能性があるリターン

例えば、

銀行や証券会社のすすめる投資信託を1千万円購入すると、約33万円(3.3%)なくなります。
そのような商品の信託報酬は1%~2%ほどになります。
投資初年度は5%ほどかかることになります。
1千万円の投資信託なら約50万円かかることになります。
50万円を稼ぐのって簡単ですか?
5%のリターンがあったとしてプラスマイナスゼロ(±0)です。
その前に有料相談してみてはいかがでしょうか?

 
例えば、

外貨建ての商品で年8~10%の高金利通貨の債券投資(新興国ものですね)をすすめられることがあります。
「年率リターンがすごい」
ということで投資をされる方も多いのではないでしょうか。
ただ、そのとき同時に為替手数料を考えない方も多いです。
為替手数料は「何銭」や「何円何銭」という通常の生活では気にもならないようなとても小さい額になっていますので気がつきません。
その負担感に。
実は、為替手数料については「負担額」ではなく「負担率」でみなければなりません。
負担率(いってこい)でみると、そもそものリターンが失われてしまうことに気づけます。
こういうことが有料相談で指摘してもらえればいかがでしょうか?

 
例えば、

確定拠出年金(DC)の資産配分についてシミュレーションやアドバイスにより、DC制度の活用により、自分で行っている投資が間違っていたということに気づき、家計全体のアセット・アロケーション(資産配分)構築。
有料相談により、確定拠出年金への意識変化がかわります。
いかがでしょうか?

 

有料相談をしなかった場合に想定されるデメリット

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