必要保障額の考え方

生命保険プランニングのキーワードは、「いつ」「いくら」です。


 

 

まずは、のこされたご家族に必要な費用を考えてみましょう

生活費はどうでしょう。
教育費はどうでしょう。
葬儀費用やお墓に関する費用もありますが、どうでしょう。

必要となる資金を一つ一つ考えていきましょう

例えば「生活費」です。
遺族の必要生活資金が「月額30万円」として、「遺族年金が月額14万円」であれば必要保障額は「月額16万円」となります。
この金額が「いつまで」必要となるか?
よく「お子様が成人されるまで」といったことがネット等で書かれていたりします。
人それぞれではありますが、まずは「配偶者の方を経済的に守る」をベースに設計していってみてください。
配偶者の方が老齢年金の受給を開始する年齢までは「保険」を使って守ってあげてください。
そうしていくと、現在の人生設計(ライフプラン)についても考えやすくなると思いますし、何より生命保険のプランニングが具体化されていきます。
 
次に「教育資金」や「住宅に関する費用」「お葬儀費用」等を考えていきましょう。

教育資金はどのくらいかかるのか

「教育資金」は、どのくらいかかるのだろう?
子供の成長とともに親の年齢も考えていかないといけません。
お金がかかる時期は「親の年齢でいつ?」「いったいいくら?」、お金がかかるのは教育資金だけではありませんよね。
全体的に見ていきましょう。
 
2016y06m07d_114027427
 
これらの資金のトータルを「今現時点」で保険会社に準備させておくことが保険契約をするという意味になります。
それが保険のチカラの使い方のひとつです。
 
お子様の教育費用の目安はこちら
教育ローンはこちら

お子様の教育資金が不足したら?

万一の場合、お子様の将来についてはいかがお考えでしょうか?
実現させてあげたいですか?諦めてもらいますか?
 
【奨学金と教育ローンの違い】

奨学金を活用した場合、返済するのはお子様です。
昨今の報道で目にしますが、奨学金返済は卒業後のお子様のライフプランに影響を与えてしまうことになるでしょう。
そうならないようにするために、ご自身とお子様のための教育費プランを考えていきましょう。

必要保障額が減少するという考え方

必要保障額は年々減少していくということをお聞きになられたこともあると思います。
ただし、それは今後必要となる資金を積み上げておくことが出発点となります。
 
「お子様に対する教育資金」で見てみましょう。
一般的に生活をしていきますと、「資金トータル」は徐々に減少していきます。
従いまして、生命保険の資金についても必要となる保障額は、
いま万一があった場合に”今後発生する学費”を積み上げてつくられた保障額は、
生存時と同じように「減少」していくと考えても良いことになります。
 
ただ、昨今は「教育費無償化」などもあり、大学資金がメインになることも想定されます。
従いまして、「逓減(減る)」だけで考えるのではなく「一定額」でのプランニングもあわせて行っていってください。
2009y05m09d_183259046

お葬儀費用について

終末期の医療費、お葬儀費用、各種請求書の清算などはどうお考えですか?

他にもこんな費用がかかります…。

必要保障額を考える際には、日々の生活以外で一時的に発生する費用についても考慮しておいたほうがいいでしょう。
 
緊急予備資金(冠婚葬祭費・医療費)
塾・習い事
お子様のクラブ活動(特にスポーツ系)
耐久消費財の買い替え
修繕費・固定資産税
 
必要な保障額や保障期間が決定したら全体のイメージを見てみましょう。

遺族年金受給者の就業状況

●遺族年金受給をきっかけとした就業の変化
仕事を変えていない・・・19.3%
転職した・・・5.3%
無職・・・47.5%
辞職した・・・7%
 
(出所)厚生労働省「令和2年 年金制度基礎調査(遺族年金受給者実態調査)」

遺族の必要保障額について


 
配偶者が何歳まで生きていくことを前提にプランニングしていきますか?
このあたりは、キャッシュフロー表を作成していくことで見えていきます。

保険の考え方について

保険の考え方

遺族年金について

遺族年金

医療保険について

医療保険

がん保険について

がん保険

保障プランの全体イメージについて

全体のイメージ

公的介護保険制度について

公的介護保険制度について

障害年金について

障害年金について

お問い合わせはこちらから

お問い合わせはこちらから

ページトップへ