大阪府の私立高校授業料無償化について

大阪府では、大阪の子どもたちが、中学校卒業時の進路選択段階で、国公立高校と同様に、私立の高校や高等専修学校についても、自らの希望や能力に応じて自由に学校選択ができる機会を保障するため、国の高等学校等就学支援金(以下「就学支援金」)と併せて、私立高等学校等授業料支援補助金(以下「授業料支援補助金」)を交付することにより、私立高校等の授業料が無償となるよう支援しています。


※1 保護者のうちどちらか一方が働き、子ども2人(16歳以上19歳未満1人、16歳未満1人)がいる4人世帯
※2 保護者全員の「課税標準額×6%-市町村民税の調整控除の額(政令指定都市の場合は調整控除の額に4分の3を掛けて計算)」の合算
※3 生徒本人を含んで2人以上の子ども扶養する世帯については、手厚い支援を受けることができます。
※4 授業料にかかわらず、負担額は変わりません。
※5 授業料が60万円を超える学校の場合、その超えた額と表中の金額の合計が保護者負担額となります。
   (授業料が65万円の場合:表中の金額+5万円が保護者負担額となります。)
※6 授業料が60万円未満の場合、授業料から就学支援金(118,800円)を引いた額が保護者負担額となります。
(出典)大阪府ホームページ

大阪府の授業料無償化制度の仕組み

(出典)大阪府ホームページ「大阪府の私立高等学校等の授業料無償化制度について

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