住宅ローン金利は固定?変動?

ご承知のとおり、住宅ローンの金利は「固定金利」「変動金利」の別があります。
どちらを選ぶかは「借入額」「返済期間」「金利差」「繰上返済の計画」「ご自身のライフプラン」「ご自身の職業」「ご自身の精神衛生上良い方」等を考慮されれば良いかと思いますが、まずは
借入額から固定と変動による金利差をシミュレーションしてみることです。

そうすることで、元金が早く減少していくかのはどちらが早いのか。
 
言いかえれば、どちらが利息を多く負担することになるのか。
 
結果、●年後に借入残高が減少しているのはどちらか。
 
そこで、繰上返済を行うとどうなるのか。

等々について気づいていけると思います。
 
このようなシミュレーションは、利害関係のない専門家に相談し、きちんとシミュレーションしてみることで、とんでもないリターンを享受することが可能になってきます。
住宅ローンという何千万円もする高価な買い物(多くの人にとって人生最大の買い物)をするにあたり、あまりに安易に住宅ローンプランを決めすぎてはいないでしょうか。
 
以下、金利差の違いにより「5年後の住宅ローン残高」の差、ならびにその期間に支払った返済資金が「いくら元金にまわった」かの差をご確認いただけます。

返済額3千万円、金利1.3%の5年後の残高

表の左端から1年経過・・・5年経過(右端)

返済額3千万円、金利0.9%の5年後の残高

表の左端から1年経過・・・5年経過(右端)

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