確定拠出年金のポータビリティ

ポータビリティとは、転職時等に制度間(DB→DC等)の資産移換ができるものです。
つまり、働き方によらず、自分の年金資産を持ち運べるということです。
 
メリットは課税されずに持ち運べることです。
ただし、移換する際は運用商品をいったん現金化し、改めて商品を購入する作業が必要となります。
勤続年数の連続性を担保し、退職所得控除の算定基礎になる勤続年数が通算されます。
転職による退職金の税務上の不利をなくし、着実に老後の資金を準備できます。
 
退職後、ポータビリティを利用せず6ヶ月経過してしまうと国民年金基金連合会へ強制的に「自動移換」されますので注意が必要です。
 
2016y12m02d_094516230
△中退共に加入している企業が中小企業でなくなった場合に資産の移換を認めている。
△合併・会社分割等の場合に限り措置
DB・・・確定給付型年金
中退共・・・中小企業退職金共済

お問い合わせはこちらから

お問い合わせはこちらから

ページトップへ