自分だけの「価値基準」「相場観」がある

人それぞれに価値観がある

あなたが生活をしている中で、すべて「価値判断」をしているはずです。

・どのテレビ番組をみるみない
・旅行へ行く行かない
・どの車を買う買わない
・どこで服を買う買わない
・何をまたはどこで食事をするしない
・家を買う買わない
他

 
いかがでしょうか?
よく考えてみると、それぞれの行動にあなた自身の価値観が反映されていないでしょうか。
それがどうでしょう。
お金を投資していくという行為については、他人様の価値観を押し付けられてはいないでしょうか?

・日経平均株価や先進国株の水準
・ドル円・ユーロ円の為替水準
・債券金利の水準
・保険や預金への関わり方
・長期投資という話
・複利という話
・ドルコスト平均法という話
・インフレという話

 
不確実性の投資という分野における情報は、

後講釈という言い訳

 
が平気でまかり通っています。
それが正当化されています。
なぜか?
簡単です。
「他人様のお金」のことだからです。
「自己責任」だからです。

しかし、実際に投資されているのは、あなた自身の大切な「お金」です。
あなたが一生懸命働いて得た大切なお金です。
何年も何十年もかけて得た大切なお金です。
それが一瞬で減っても大丈夫ですか?

あなた自身、「後講釈」しますか?

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