日本人が資産形成をしていくためにすべきもの

日本人が資産形成をしていくためにすべき順番

日本人が資産形成をしていくためにすべきものとは何か!?

 
普通の個人の資産形成は≪お金を大きくふやそうとするのではなく、大きくへらさない≫というやり方がベースになければなりません。
日本人が資産形成をしていくためにすべき順番は上の5つで、その5つを下から“順番”に形成していくことが大事です。
 
日本人には、日本人に合った資産形成のやり方があります。
まずは、「堅実・確実なもの」であなたの人生の要所要所で必要になってくる資金の確保です。
「いつ」「いくら」をしっかりと確保していってください。
そこからはじめていきましょう。
 
次に、遠くて近い将来の老後資金のためであれば「確定拠出年金」を上手く活用していくことをご検討されてみてください。
そのあとに、「投資信託」や「株式」他様々な金融商品を活用するなど、ご自身に合ったやり方で資産形成をを行っていきましょう。
決して自分が理解できないものには手を出してはいけません。
 
最近は、投資信託を使った長期投資話が流行(?)ですが、本当の意味での長期投資とは、「短期の積み重ね」の連続ではないでしょうか。
それは人生と同じです。
ただし、”連続”というのは、ずっとマーケットに居続ける(お金をリスクに晒しておくこと)というものではありません。
休みながら、様子を見ながら、利益を確定しながら、ご自分の資産を育てていくものです。
 
弊社では、独自の検証シミュレーションにより、積立投資の戦略を一緒にたてさせていただいております。
日経平均株価指数を使って多くを分析・検証していきましょう

 
下図は、投資信託の信託報酬(手数料)がどれだけリターンを蝕むものかを示したグラフです。(ノーロード)
リターン0%ですので、普通預金に入れていると仮定してください。
すごい手数料額ではないでしょうか?
 
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現在の日本のマーケットで売買の中心になっているのは、「オイルマネーをはじめとした外国人投資家」「日本の勝ち組高齢者」「投機家」(アベノミクスにより日銀も)です。
日本の投資信託の保有者の多くは、金額ベースで7割が60歳以上の高齢者です。
いま投資をしている高齢者は「長期投資」が目的ではないでしょう。
それが証拠に日本の投資信託の保有期間は2年半ほど(2015年)と非常に短期になっています。
結果的に、日本の投資信託マーケットは高齢者の売買の影響を多大に受けることになります。
つまり、長期投資と言って投資信託をはじめていても売買中心者たちの売買の影響を少なからず受けることになってしまうということです。

また、米国の投資信託割合と比較する人たちもいますが、米国の投資信託は「確定拠出年金」がメインであり、かつ資産形成世代がとても多いです。(取り崩し時期ではない)
そこは国によって事情が違います。
超高齢化社会の日本と移民大国アメリカ。
 
短期売買を目的とした多くの投資家がいる中に、「長期投資」と言われて大切な資金を投資していくのは、ゲームのルールを勉強してラスベガスやマカオのカジノでプロと対決するようなものでありますし、非常に高い確率でカモになる可能性も否定できません。
このようなことも知っておくことがリスク管理のひとつとなります。

大前提として、投資をしていくこと自体は悪いことではありませんし、必要な方には必要でしょう。(全員に必要ではない)
ただ、その前にはきちんと“準備”も必要です。
山登りをするために、山登りの知識だけ身につけてもうまくいきません。
それは机上論です。
事前の準備が必要です。

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お金に対する考え方は「人生観」「価値観」が大きく影響をします。
その部分を無視して投資という世界に入っていくことは、“カモがネギをしょって歩いている”ということになります。
日本の個人投資家の8~9割は、投資で損をしていると言われています。カモにされないようにすることが大切です。

私たちが行うセミナーや運用相談は机上論的な内容ではなく、いま仕事を頑張っている現役世代の方や自分に合った資産運用を考えられている方向けにつくられたわかりやすく実践しやすいものです。

資産形成・資産運用をしていくために必要な3つのものがあります
1、金融商品の選択
 
2、投資家のメンタルと考え方(投資哲学)
 
3、担当者の能力

 
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金運をあげるためには

あなたの人生にかかわる大切なお金のことです。
他人から言われてもうまくいくわけがありません。
お金を自分サイズに合わせましょう。
そのためには「金運」をあげていくことです。
金運をあげるためには、こちら

インフレ不安は投資をする理由にならない

インフレで貨幣価値が目減りするから投資をしないと追いつけないですよ

 
と、”貯蓄から投資へ”という標語が掲げられた頃から金融業界から宣伝されている言葉があります。
これについては弊社ではこう考えています。
こちら

長期積立投資による複利運用話の信頼度

長期積立投資による複利運用話の信頼度についてはこちら

投資は「負ける人たち」「負け続ける人たち」がいる世界

投資は「負ける人たち」「負け続ける人たち」がいる世界です。
”長期投資”というフレーズは、一種のギャンブルをしているようなものかもしれません。
こちら

資産形成・資産運用相談会について

【有料相談会】資産形成・資産運用相談
 
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免責事項
この免責事項は弊社に資産形成・資産運用相談されるすべての方に適用されます。
なお、弊社に資産形成・資産運用相談されるすべての方は、この免責事項の内容を承諾したものとみなすことをあらかじめご了承ください。
弊社資産形成・資産運用相談は情報提供ならびに投資哲学を目的としており、投資の助言あるいは投資の勧誘等を行うものではありません。
日本FP協会のルールに則して行います。
ご相談者が、ご相談後に被ったいかなる損害についても弊社は一切の責任を負いません。

 

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