確定拠出年金はそれぞれの個人が主役です

確定拠出年金は個人のために

確定拠出年金は、「国」のためでも「企業」のためでもなく、それを行う「個人」のためでなければなりません。
人生は誰にとっても一度きりです。
当然、老後も一度きりです。
だから、「個人」は失敗が許されません
失敗してはいけないんです。

弊社では、「個人」の人が最も大切だという視点に立っています。

長期で見ると、過去こうだったから

 
リスク性商品は、不確実です。
不確実な商品への投資を行うにあたり、このような考え方はとても危険です。

過去はこうだった。だからこれからもそうなるでしょう。

 
というのであれば、過去から現在にわたり、公的年金や金融機関がそれを証明してきているはずです。
現実は、

過去はこうだった。しかしこれからもそうなるとは言えない。

 
というものでしょう。

「個人」ならなおさらです。
「個人」の場合、自分の大切なお金で行います。
毎日一生懸命働いて得た大切なお金で行います。
公的年金や金融機関のお金は「他人」のものであり、扱い額は「億円」「兆円」の世界です。
とても普通の感覚にはなりません。
重みは比較できません。

また、「個人」レベルで考えていきますと、

人それぞれ、年齢が違います。
性格が違います。
資金力が違います。
つまり、
人生における背景が違います。

 

長期は、間違いなく短期の積み重ねの連続

長期投資だから、短期の上げ下げを気にしなくてもいい

 
この言葉を信用ししてはいけません。
短期のことを考えなくてもいいのなら、長期の先に一括投資をすればいいと同じになります。
投資にしろ、人生にしろ
すべて短期の結果の積み重ねの連続で、「今」もしくは「将来」となります。

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