確定拠出年金(iDeCo)運用相談

確定拠出年金は老後の資産形成の武器
確定拠出年金相談は、FPコンサルオフィス。
 
FPコンサルオフィスでは「積立投資」の”本質”を語っていきます。

 
確定拠出型年金(401K)運用相談 日本人が資産形成をしていくためにすべき順番

現在、確定拠出年金セミナー開催中!!

現在、確定拠出年金【制度編】【投資運用編】セミナーを新大阪・弊社オフィスで開催いたします。
まず、このセミナーを受講され、個別相談をされることをおすすめいたします

「確定拠出年金の制度」を学ぶならこちら
「リスクと積立投資の本質」を学ぶならこちら
有料相談会の日程・お申込みはこちら

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これから個人型確定拠出年金をはじめる方


これからイデコ(iDeCo)をはじめる方はこちらで注意事項を確認しておきましょう。

まずは制度を知りましょう

*『確定拠出年金 制度編』
*日本の年金制度と加入関係
*確定拠出年金とは何か?
*企業型、個人型とは何か?
*確定拠出年金改正法成立による制度について
*加入から給付までの流れ
*個人型に加入するためには
*確定拠出年金がはじまった背景とは?
*企業年金の財政悪化について
*勤務先に確定拠出年金制度が導入されていたら、されることになったら
*企業が拠出している掛金の平均額は?
*企業が拠出した掛け金を従業員が返還しなければならないケースがある
*マッチング拠出について
*企業型DC加入者の個人型DC加入について
*選択制確定拠出年金について
*税制上のメリットについて
*現在凍結中の特別法人税について
*60歳までに退職した場合は
*年金の受け取り方法
*制度のメリット・デメリット
*運営管理機関、資産管理機関とは
*自動移換について
*投資信託について
*投資に関すること
*長期投資は誰でも成功するのか?
*確定拠出年金でうまく資産形成するためには?
等々

老後資金のためにリスクをとるなら確定拠出年金!!

老後は、いえ、人生は誰にとっても一度きりです。
制度と商品、仕組み等々をしっかりと知りましょう!

確定拠出年金制度で重要なのは?

確定拠出年金制度で重要なのは、制度を利用する「個人」を一番に考えるということです。
「個人」が第一にならないといけません。
弊社では、「個人」の皆様に最大限の投資教育・投資情報の提供を行うことを最重要視しています。

あなたの老後は何年後ですか?
長ければ長いほど、この制度を活用する意義があります。
老後の資金作りというのは、”人生を賭けて取り組むべき”ことです。
それだけに、”順番”を間違わないでほしいです。

確定拠出年金は拠出された掛金が個人ごとに区分され、掛け金とその運用益の合算額をもとに給付額が決定される年金です。
また、「掛け金や運用益が非課税になる」「転職しても運用資産を非課税で持ち運ぶことができる」「受取時に非課税枠も大きい」などの税制メリットがあります。

なにより、お金がたまる法則(天引き)を使えます。

他では知ることができない本質の知識と情報

企業内で行われる投資教育は、

下がっても口数たくさん買えるから心配いりません
長期になれば複利効果を得られます
分散投資です

 

などといったものばかりではないでしょうか?
そのような知識で投資がうまくいくのなら、わざわざ従業員自身が運用しなくても、そのような教育をする企業側や金融機関側がきちんと運用すればいいだけだと思いませんか?

下がっても口数たくさん買えるから心配いりません
長期になれば複利効果を得られます
分散投資です

 
これが正しい情報なら、
「公的年金がやってよ」
「銀行、証券会社、保険会社がやってよ」
「企業年金がやってよ」
とならないでしょうか?
現実はそうではありませんよね。
それは
正しい情報とはいえないからではないのでしょうか。

あなたはパズルをやる前、完成品を見なくてもつくれますか?
それと同じです。
あなたは積立投資の全体像(リスク等)を把握していなくて、投資が成功すると思いますか?
「10年の積立投資」
「20年の積立投資」
「30年の積立投資」
残念ですが、誰もが同じように成功するなんてことはありません。
投資の世界、そんなに甘いものではありません。

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資産形成・資産運用のための投資哲学

弊社が考える投資哲学をお読みください。
こちら

投資の知識を身につけていきましょう

*加入者の運用利回り状況について
*想定利回りとは
*リスクとは何か?
*分散投資の方法は3つ
*リスクの正体
*格付けについて
*正規分布曲線について
*期待リターンと想定リスクについて
*標準偏差(リスク)について
*有効フロンティアについて
*運用にあたり、まずは何をどうする?
*アセットアロケーションはリターンから考えるのではなく
*掛け金の配分比率変更について
*スイッチングについて
*積立投資の本質を知る
*確定拠出年金の手数料面を知る
*積立投資ははじめるのは簡単だが、結末は誰にもわからない
*ドル・コスト平均法とは
*ドル・コスト平均法の落とし穴を知る
*安くなったら口数たくさん買えるから安心だという話は本当か
*積立投資の成功の鍵とは
*複利運用はプラスだけではない
*長期積立投資で投資元本が簡単に2倍や3倍になるかのような話を信じてはいけない
等々

確定年金制度の税制メリット

    1. 拠出時のメリット

加入者が拠出した掛け金については「全額所得控除」の対象となります。

    1. 運用時のメリット

運用益は「全額非課税」となります。

*ただし、年金資産に対し特別法人税がかかりますが、現在は課税凍結中です。(平成31年3月31日まで)

    1. 給付時のメリット

年金受け取りは「公的年金等控除」、一時金受け取りは「退職所得控除」の対象となります。

税制メリットまとめはこちら

あなたの確定拠出年金は企業型か?個人型か?

確定拠出年金は、老後の備え(退職金)として自分自身で責任をもって準備していく年金制度です。
確定拠出年金は、毎月一定額を積立投資(預金もあります)しながら資産形成していく年金制度です。
「企業型」か「個人型」かで、ある意味目的が違ってきます。
「企業型」(適格退職金制度等から移行されたケース)であれば、企業側が予定している「想定利回り」(プランスポンサー(企業側)が制度設計に用いている基準の利回りのこと)、
「個人型」であれば、自分自身のライフプランの中でこれをどのような位置づけにして取り組んでいくのかで選択していく運用方法や取り組み方が違ってくるでしょう。

最適な運用商品をご自身で選択し、文字通り長期的な視点で運用して資産を育てていくことが大切です。
最適な運用を納得して行っていくためには、ライフプランニングと積立投資の本質の知識が必要です。

毎月の掛け金は5,000円以上、1,000円単位で加入者が任意に設定していただけます。また、加入後も年一回の変更が可能です。
●個人型・・・個人が掛け金を拠出する
●企業型・・・企業が掛け金を拠出する

FPコンサルオフィスでは、確定拠出年金を採用されております方々の投資運用についてのご相談を承っております。
投資の基本知識は、セミナーではなくこのような運用相談を通して身につけていってください。

確定拠出年金の加入対象者と拠出限度額関係

2017年1月~
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●企業型、加入対象者と拠出限度額
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(※1)
企業型DCのみを実施する場合は、企業型DCへの事業主掛金の上限を年額42万円(月額3.5万円)とすることを規約で
定めた場合に限り、個人型DCへの加入を認める。
(※2)
企業型DCと確定給付型年金を実施する場合は、企業型DCへの事業主掛金の上限を年額18.6万円(月額1.55万円)と
することを規約で定めた場合、個人型DCへの加入を認める。
 
●個人型、加入対象者と拠出限度額
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確定拠出年金のポータビリティ(持ち運び)

2017年1月~
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△中退共に加入している企業が中小企業でなくなった場合に資産の移換を認めている。
△合併・会社分割等の場合に限り措置
DB・・・確定給付型年金
中退共・・・中小企業退職金共済

確定拠出型年金(個人型)についてはこちら

確定拠出年金(DC:iDeCo)実際の相談について

確定拠出年金は、あなたの大切な老後資産形成の大きな柱とするべき制度です。
投資の考え方や銘柄選択(※1)などをあなたの運用報告書を確認しながら、あなたと一緒に取り組みさせていただきます。
(※1)銘柄選択をされるのはお客様自身のご判断です

積立投資の本質を知ることが重要ですので、そのことをお伝えできればと思っています。
様々なシミュレーションでリスク性資産の動きを知っていただきます。
資産配分や銘柄選択はお客様自身が行います。
※お客様のお考えやご相談内容や時間などによって違います。

はじめて弊社のDC・資産形成相談(各90分10,800円)をお受けいただく場合、

「銘柄はなにがいい?」「なにに投資をすればいい?」

というものではなく、

積立投資で知られていないリスク、広められている情報の間違い、全体像の仕組みを知ってもらう

ということを重視しています。

それらを知らずしては・・・きっと・・・。

 
※弊社は銘柄のアドバイスはしておりません。考え方等のアドバイスや戦略を一緒に考えております。
 
※弊社では、独自の検証シミュレーションにより、積立投資の戦略を一緒にたてさせていただいております。
日経平均株価指数を使って多くを分析・検証していきましょう

確定拠出型年金(DC:iDeCo)運用相談

確定拠出型年金(DC)セミナーの内容詳細はこちら

【 日 時 】 随時受付中 先着順【 場 所 】 新大阪オフィス 申込

確定拠出型年金(DC)運用相談料金60分(面談1~2回)10,000円 

資料作成オプション
個別相談にプラスサービスとなり、原則、単独での受注は行いません。事前にご依頼をいただき、データ等をメール等で送っていただきますと、ご面談時に解説いたします。ご遠方の方で資料作成のみをご依頼される場合は、「個別相談料金+資料作成料金」(資料送付料金込)となります。1.投資信託銘柄診断 一銘柄 2,000円(消費税別)第三者による客観的な視点は冷静な投資判断には不可欠なものです。2.積立投資シミュレーションA  5,000円(消費税別)
*投資対象銘柄基準価額チャート、*平均買付単価チャート、*損益率
このようなシミュレーションを作成している販売業者やFPはいないのではないでしょうか。実は、積立投資において、このシミュレーションは必要不可欠なものです。日経平均株価 積立投資をした場合のチャートと平均買付単価の推移

3.積立投資シミュレーションB 5,000円(消費税別)
*過去シミュレーション 投資累計額+時価評価額
*将来シミュレーション(ご要望3パターンまで)投資累計額+時価
不確実な投資の世界において、現状把握と将来イメージを持つことはとても役立つことになります。

日経平均株価 積立投資をした場合の時価評価額の推移

4.積立投資シミュレーションC 10,000円(消費税別)
ご要望の「リスク・リターン」より、幾通りのシミュレーションを行うことで、「期待リターンになる確率」「元本割れする確率」「最頻値」「ポートフォリオのリスク」等を作成。~準備中~


すべてのシミュレーションは、お客様と利益相反にならない立場の私たちが行うことにより、お客様にとってとても有益な情報になるものといえます。

免責事項
この免責事項は弊社に資産形成・資産運用・確定拠出年金相談をされるすべての方に適用されます。
なお、弊社に資産形成・資産運用・確定拠出年金相談されるすべての方は、この免責事項の内容を承諾したものとみなすことをあらかじめご了承ください。
弊社資産形成・資産運用相談は情報提供ならびに投資哲学、考え方提供を目的としており、投資の助言あるいは投資の勧誘等を行うものではありません。
日本FP協会のルールに則して行います。
ご相談者が、ご相談後に被ったいかなる損害についても弊社は一切の責任を負いません。

 

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