医療保険について

主な疾病の総患者数

悪性新生物:162万人
心疾患:172万人
高脂血症:206万人
脳血管疾患:117万人
腎不全:30万人
糖尿病:316万人
高血圧性疾患:1,010万人
喘息:117万人
気分障害(躁うつ病含む):111万人
肝疾患:25万人
(出典)厚生労働省「平成26年 患者調査」万人未満切捨 
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/14/dl/05.pdf

退院後に通院した人

約107.7万人(約136.4万人中)
約79%の方が退院後に通院しているといえる。
(出典)厚生労働省「平成26年 患者調査」より

全傷病の平均入院日数

平成26年 31.9日
「平成8年 40.8日」からみると、入院日数は減少傾向にあります。
ただ、年齢が高くなるにつれ入院日数は長期化しているようです。
(出典)厚生労働省「平成26年 患者調査」より

医療保険のプランニングは公的医療保険を知ってから

医療保険のプランニングをしていくにあたり、公的医療保険制度の仕組みを理解しておくことは重要です。

「公的医療保険制度」による自己負担のしくみ

*病院は差額ベッド代を徴収する場合、患者の同意を得ることが定められています。
*差額ベッド代の平均は、中央社会保険医療協議会「主な選定療養に係る報告状況」より。平成26年7月現在の金額。
*患者の自己負担額30万円のうち、1ヶ月の医療費が一定額を超えた場合には、超えた金額については、高額療養費として払い戻しをうけることができます。
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※入院時の食事代は、2016年4月より「1食あたり360円」に変更になっています。

高額医療費制度について

高額療養費制度とは、同一月(1日~末日)の医療費が高額になった場合に一定の自己負担限度額を超えた部分が払い戻される公的医療保険制度です。
 
高額療養費制度の自己負担限度額が、平成27年1月から変更されました(70歳未満の低所得者と70歳以上の全区分では変更なし)。
医療費の自己負担限度額は所得によって異なりますが、負担能力(家計への影響度)が異なる70歳未満の所得の「一般」と「高所得者」の区分をそれぞれ2区分にわけ4区分とし、きめ細かな自己負担限度額にしようという変更です。

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※ご加入の健康保険組合によって、自己負担限度額が異なることがあります。

保険診療と保険外診療の併用について

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保険の考え方について

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必要保障額の考え方について

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遺族年金について

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公的介護保険制度について

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がん保険について

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保障プランの全体イメージについて

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働けなくなった時の公的保障

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