資産形成・資産運用のための投資哲学


 
FPとは、ファイナンシャル・プランナー、ファイナンシャル・プランニングを意味していますが、弊社ではもうひとつ意味を持たせています。
それは、ファイナンシャル・プロフェッショナルです。
弊社のファイナンシャル・プロフェッショナルとしての視点「資産形成・資産運用の投資哲学」の一部をお伝えしていきます。
 
弊社へご相談される顧問契約を依頼される判断材料のひとつにされてください。

金運をあげるためには

あなたの人生にかかわる大切なお金のことです。
他人から言われてもうまくいくわけがありません。
お金を自分サイズに合わせましょう。
そのためには”金運”をあげていくことです。
金運をあげるためには、こちら

インフレ不安は投資をする理由にならない

誰にとっての人生もすべて”投資”を行うことで成り立っています。
お金や時間という”自分”が生きていく上で行う行動はすべて投資です。
”貯蓄から投資へ”
と掛け声をかけている側に多いですが、自分では投資をせずに他人が投資をしたことによる果実を”貯蓄”している人たちが大勢いることを知っておきましょう。

インフレで貨幣価値が目減りするから投資をしないと追いつけないですよ

 
と、”貯蓄から投資へ”という標語が掲げられた頃から金融業界から宣伝されている言葉があります。
これについては弊社ではこう考えています。
こちら

長期積立投資による複利運用話の信頼度

30年や35年という長期積立投資において、実際ゴールまでたどり着いた日本人はまずおらず、従って現段階で再現性のある投資方法といえるものではありません。
それが証拠に、長期積立投資について誤った説明(高い固定金利を使ってのシミュレーション等)が行われています。
長期積立投資は、「時代背景」「家計背景」「健康面」「精神面」等々の多くの要素がマッチすることが重要になってきます。
なぜなら、それを行っていくのはたくさんの感情を持った、ただ一回の人生を歩んでいる一個人だからです。
長期積立投資による複利運用話の信頼度についてはこちら

投資は「負ける人たち」「負け続ける人たち」がいる世界

投資をすることが正解で、投資をすれば誰もが成功するかのような風潮があります。
不確実性の投資というものは、確率論で考えていくことができます。
実際、投資は「負ける人たち」「負け続ける人たち」がいる世界です。
そうでないと成り立っていきません。
「負ける」「損をする」なら誰も投資なんてしたくはありません。
そこででてくる言葉が”長期投資”というフレーズです。
短期はダメで、長期はいいというものです。
しかし、
”長期投資”というフレーズは、一種のギャンブルをしているようなものかもしれません。
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日経平均株価指数を使っての検証

日経平均株価には膨大な歴史があります。
1949年5月~2017年3月までの超長期チャート

 
ここから多くのことを分析し、また検証していくことでたくさんのことを学んでいくことができると思います。
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「若いうちはリスクをとれる」は本当か?

よく若いうちは株式のウェイトを高くして、年齢が高くなればそれをおとしてという話があります。
この「若いうちはリスクをとれる」は本当でしょうか?
弊社はこう考えます。こちら

積立投資の成否で重要な要素のひとつ「手数料」

積立投資を行うにあたり、手数料がどれだけリターンを蝕むか。
保険商品で貯蓄は間違っているのか。

積立投資はできるだけ早くはじめましょう。
若いうちは株式比率を高めに、
ゴールが近づいてくる頃には株式比率を抑えて

 
これらについては正しいのか?
検証しておきましょう。
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確定拠出年金、ほったらかしでうまくいく?

確定拠出年金制度を理解しましょう。
あなたの大切なお金です。ほったらかしでいいなんて気楽にかまえてていいと思いますか?
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不確実性のものは偶然の影響が大きい

一括投資であれ、積立投資であれ、その成果を決めるのは、「はじめ時」と「やめ時」です。
それは、「運」と「偶然」の要素が大きいと言っても過言ではありません。
その法則を知りましょう。
リスクあるものへの投資の結果は不確実です。
不確実なものは、誰も予測することはできません。
市場の変動は、偶然以外にも起こることがあります。
認知バイアスです。
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40歳までは勝つように、40歳以降は負けないように

戦国武将・武田信玄の言葉から学びましょう。
こちら

生存バイアスに気をつけよう

世の中には偏った情報があり、その中には勝ち残ったもののデータで発信する情報があります。
生存バイアスです。
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正しくない複利効果の説明

投資における「複利効果」はうまい話でしか使われていません。
複利の意味を理解していない投資初心者が多すぎです。
こちら

自分だけの「価値基準」「相場観」がある

不確実性の投資という分野における情報は、

後講釈という言い訳

 
が平気でまかり通っています。
それが正当化されています。
なぜか?
簡単です。
「他人様のお金」のことだからです。
「自己責任」だからです。
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相場格言「天井売らず、底買わず」を知ろう

含み益(時価が簿価よりも高い場合の差額)ではコーヒーも飲めません。
含み損(時価が簿価よりも低い場合の差額)はストレスを生みます。
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名目GDPから見る日本と米国

名目GDPの推移を見ますと、日本には現状バイアスの力が働いていると考えることができます。
今の日本経済を支えている、2017年時点で60歳以下の所謂働き世代たちが変化を嫌っているということがいえるのかもしれません。
こちら

皆が平均を上回ることは不可能

平均というものに惑わされてはいけません。
平均・中央値・最頻値があります。
こちら

老後資金に数千万円~1億円?まず事実を知ろう

老後資金の不安を煽る正しいとは言えない情報に気をつけましょう。
こちら

貯蓄に励みましょう

いくら稼ごうが
貯蓄しなければ、将来圧倒的確率でお金で苦労し続けます。
投資をするにも
それなりの額を投資しなければ資産は構築されません。
こちら

リスク管理のためにリバランスはおかしいのでは?

情報には常に発信者の意図があります。
こちら

積立投資のキモ:ヒタヒタと上昇していく平均購入(買付)単価

今回、個人投資家に人気の某投資信託を使って、毎月積立投資を行っていく際に注意しておくべきこと、気づいておくべきことがありますので、それを検証していきしょう。
こちら

「長期投資はリスクは減る」は間違い


 
よくこのような図を使って説明されていることがあります。
こちら

アメリカ人の資産形成を真似する必要はない?

アメリカは投資先進国といわれ、日本人もアメリカ人にみならってという話があります。
さて、アメリカ人の資産形成を真似したほうがいいのでしょうか?
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「収入以上に使わない」ことができる人は破綻しない

老後破産?老後貧乏?
いまの世の中、私たちの不安を煽る標語が必死に作られています。
標語は、不安をビジネスにする業界が作っています。
こちら

投資信託は手数料の塊

長期投資というフレーズは誰のためのものなのか
こちら

積立投資はいつじはじめてもいい?日経平均で検証

2017年4月から1年おきに「10年積立投資」の累積リターンの結果を作成しました。
こちら

第一号被保険者の方は毎月10万円は貯蓄しよう

第一号被保険者の方へ
老後資金のために毎月10万円は貯蓄することをご提案いたします。
こちら

老後資金3~5千万円必要説が飛び交う机上の空論の世界

老後資金の準備で3千万円必要?4千万円?5千万円?
それって、普通の人にとって「再現性のある」ことでしょうか?
こちら

株式相場は偶然の要素が大きいのか?バブルの発生要因は?

株式相場は何の影響をうけるのか?
バブルの発生要因は?
こちら

毎月どのくらい貯蓄をしていけばいいか?

弊社では、主にシングルの方への貯蓄アドバイスとしていくつかの”法則”をお伝えしていっています。
そのひとつはこちら

退職金があるか、ないか

老後の資産形成に大きく影響を与えるものがあります。それは

退職金があるか、ないかです。

こちら

保険を否定する話がありますが

金融機関には、銀行、生命保険・損害保険会社、証券会社があります。
それぞれに存在意義があり、価値があります。
昨今、やたらと目立つのが
「生命保険否定」の記事です。
こちらこちら

第一号被保険者の方はきちんと国民年金保険料を払っていきましょう

国民年金保険料を払っていない第一号被保険者は多いです。
学生納付特例者を含む全額免除割合は、37.5%です。(平成29年3月末現在)
全額免除者は将来1/2(税金分)が支給されます。
こちら

日経平均のリターンと標準偏差

こちら

他人やメディアがすすめる投資情報はまず疑おう

一般個人が発信しているブログに「積立投資」をすすめるものが増えています。
主に「インデックス投資」です。
こちら

ドル・コスト平均法はリスクが逓増していく投資方法

こちら

確定拠出年金とは企業・金融機関側の運用リスクを従業員へ移転したもの

こちら

金融取引には行動バイアスが発生する

こちら

iDeCo、NISAの投資方法比較表

こちら

効率的(有効)フロンティア

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